以前、一緒に働いていた方の叔母様が渋皮煮を作るのがとっても上手だと伺いレシピを頂きました。

そのときは、渋皮煮を作ったことが無かったので難しくて理解できなかったのですが。

今、見直してみるとこのレシピで作ったら美味しく出来そう♪な予感がします。

今年はこれで丁寧に作ってみる予定です。

自分が作るのは遅めの時期なので、レシピだけ早めに載せました。

どうぞ、お役立てください^^

 

<栗の渋皮煮の作り方>

1、渋皮を傷つけないようにフルーツナイフなどで鬼皮をむく。

2、たっぷりのアク水(藁灰が一番良い)に一晩漬ける。
 (藁灰が無い場合は重層を水2リットル対して小匙1溶かす)

3、翌日、水を捨て、新しい水にして火にかける。沸騰したら弱火にして30分茹でる。

4、茹でこぼし、新しい水に変える。
 ※この時、渋皮にこびりついている筋を静かに指でこすり、きれいにする。

5、この作業を3回以上くり返しくり返しすること。

6、アクの具合と栗の柔らかさを見て、栗が柔らかくなったら火からおろす。
  人肌になるまでそのまま蒸らす。

7、冷めたら丁寧に盆ザルに移して水を切る。

8、グラニュー糖または上白糖を茹で上がった栗の8割用意する。
  砂糖500gに対して水1カップを加えて煮溶かす。
  この中に栗を静かに移し入れ、30分~40分煮る。

9、一晩シロップに漬けておく。

10、翌日、シロップだけを別の鍋に入れて半量になるまで煮詰める。

11、最後に少量の塩をシロップに加えて、栗を戻して味をしみこませる。