夏みかんから抽出した酵母液に、小麦粉、モルトシロップ、水を加えて酵母を増やしています。

前回、ビニール袋にボウルごと入れて密封して常温に放置しました。

 

1日経って確認するとあまり変化の無い状態です。

気温も高いのにおかしいなあ。。

良い香りはせず、失敗したのかなあと不安になります。

ボウルに雑菌がついていたのではないかとか、失敗の原因をいろいろ考えていると、

ふと、密閉してはいけないことに気づきました。

酵母が窒息しているのでは?

と思って、空気を入れて緩めにビニールを閉じて再び常温で放置しました。

 

翌日確認してみると、復活しました!

レーズン酵母とは違うヨーグルトみたいな発酵臭がしてきました。

今回は3日間常温で放置しました。

酵母は気温や酵母の状態などによって増え方が違うので、

よく香りを嗅いで判断します。これは、嗅ぎ続けないとわからない判断方法です。

私はこの匂いから得る情報をもとに作業しています。

夏みかん酵母の香はオレンジヨーグルトみたいな香りです。

前回と同じく、小麦粉 125g、水 75g、モルトシロップ 2.5gで混ぜます。

発酵力が強いときは塩を加えて発酵力を抑えて、弱いときはモルトシロップを加えて栄養補強します。

今回は、まだちょっと弱めなのでモルトシロップを加えました。

 

保存にはガラス製の密封瓶の蓋の部分のゴムを取って、空気が入るようにして使用しました。

 

これで何日か置いたら出来上がりです♪

出来た酵母で夏みかんピール入りの夏みかんパンを焼きたいです。

夏みかんピールとチョコチップのベーグルも美味しそう。。

 

では、また

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