ノアレザンの大きさと形を決める

ノアレザンの形と模様はどれがしっくりくるのか考えてみました。

今回は120gのナマコ形です。

なんとなく、この形が良い気がします。

小さめの方が周りの皮が多くて美味しい気がします。

この成形をきれいにできるようにしたいです。

今回は横が割れてしまったり、少し発酵不足だったようです。

中にラム酒漬けレーズンを入れているので、底のとじ目がくっつきにくいです。

打ち粉をつけすぎても底がとじにくいです。

理想の形はぷっくりとしたナマコ形、クープの深さが一定。

元気なノアレザンを目指します。

 

話は変わりますが、先日代々木上原のマンマーノさんに

クロワッサン目当てで行ってきました。

プライスカードがDAIGOみたいな略語で書いてありました。

自分もお店をやるときは、これでいこうと思いました。

けっこうわかりやすくて覚えやすい気がします。

このパンの場合は『おとなのノアレザン』なので、『O・N・R』かな。

ハード系のパンには、このかんじは良く合うと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。