杏ジャムの糖度について2020

今年は『信州大実』で杏ジャムを作りました。

信州大実は果肉がしっかりとしていて、裏ごしは難しいので

細かめの角切りと大きめの角切りで作りました。

果実の色と香りを豊かに残したジャムをつくりたいので、

1Kgづつ「熱伝導性の良い鍋」で強火で短時間で作ることにしました。

沸騰させたシロップ(三温糖500g:水250g)に

杏を入れて強火で加熱していきます。

タイマーで計りながら作ってみると、

約10分で出来てしまいました。

ジャム瓶に145gづつ詰めて8本完成。1,160gです。

糖度を計算してみると、

1Kgの杏に砂糖500g。杏の糖分を10%として計算すると100g。

600g÷1160g×100=51.72%

同じ方法で4回作りましたが、糖度は50~52%でした。

自分の作るジャムは、常温でもかなり日持ち(1年くらい)するので、

糖度がもっと高いと思っていたのですが、

以外にヘルシーなジャムだということがわかりました。

たぶん瓶の殺菌をきちんとやっているので、菌が繁殖しないらしい。

ジャムをずっと作り続けて、今年になって何かがわかりつつあります。

早くジャム販売できるようにしたいです。

 

山崎まさよしさんの『明日の風』をふと思い出しました

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