パンの勉強①(リーンな食パンで小麦粉の違いを学ぶ)

なんとなく自家製酵母を入れたパンにこだわって作ってきたのですが、

酵母のことなど、わからないことがいっぱいあって、

なかなか上達しないので、パンは無理かと思い始めていました。

 

そんな時にこの本が目に入りました。

一からパンを学び直します!

今回は、強力粉と準強力粉の性質を学びます。

捏ねたときのべたつき具合、力強く捏ねるか優しく捏ねるか。

今までは、なんとなく準強力粉は優しめに捏ねていましたが、

粉によってこんなに扱い方を変えなくてはいけないんだと感心。

もっと粉の性質を知って作ると美味しいパンが焼ける気がしました。

発酵時間もかなり違ったり、生地のコシによっていろんなことが変わってくる。

 

ずっと九麦南香という準強力粉をつかっているのですが、

最近、自分の作るパンがいまいちな気がして、粉を変えようとしていました。

でも、九麦南香をもっとよく理解したくなりました。

2斤型で、左が九麦南香。右がゆめちからです。

 

トーストすると、左はさくさく軽いかんじ

右はもちっと外側も歯ごたえあり

シンプルな配合だと粉の味がよくわかって、

当分この粉と付き合っていこうと思いました。

次回は、ドゥミバケットを強力粉と準強力粉で作ります。

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