今日、前に焼いて冷凍保存しておいた『フランス食パン』を何気なく食べました。

いつのかというと、「バター先のせトーストうまっ^^」で作ったものです。

普通にトーストして食べてみると、

もちもちしていて、ぎゅっとしていて、とても美味しい!

このときの配合を確かめてみると、

粉は九麦南香

全粒粉を50g

湯だね入れて、

モルトシロップ入れて作りました。

 

前回の「フランス食パン開発中<4>」では

粉はゆめちからと九麦南香をブレンド

全粒粉50g

湯だね無

モルトシロップ無

 

今日食べてみて『フランス食パン』は、ほぼ完成している気がしました。

全粒粉は入れなくていいのかな。

以前ベーグルを作り続けていた経験から、

噛みごたえをだすには『最強力粉』と覚えていました。

食パンにも応用しようと思ったのですが、ちょっと違ったみたいです。

粉の味わいとか、もちもち感とかを出すためには九麦南香の方がいいみたいです。

あと、湯だねは大切でした。蓋は閉めていいのかな。

 

国産の小麦粉も種類が多くてどれを選べばいいのかわからなくなってしまいますが、

こういうのも縁かな、と思って私は九麦南香でいこうと思います。

もう5年も使い続けていて飽きないし、身体に合っている気がします。

(やはり先祖が宮崎県都城市なので九州のものが合うのかな)

パンは入れるものの組み合わせで様々な味が作れて本当に興味深いです。

発酵時間や温度でも味が変わってきて、まだまだ興味は尽きません^^

次回、『フランス食パン』完成目指します♪

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